諸事情により今年5点目のアップル製品開封の儀を執り行い、その度にパッケージデザイナーの変態っぽい仕事を楽しんでおります。普通に生きててこの会社の製品以外でこの気分はなかなか味わえないとずっと思っていました。先週ダイソンのスティック型クリーナーが届くまでは...。
海外へ輸出することと製品にバッテリーを含むことがここまでのミチミチパッキングを生みだすのかしらん。小さなパーツをセットするための段ボールの展開図がひとつずつ複雑怪奇、知恵の輪みたいで二度と同じようには梱包できないと確信して梱包材は資源ごみ行きとなりました。(家電の箱はスペースがあれば保管するタイプ)
アップルの箱は保管も大事なお仕事だからこうはならないわけだけど、ダイソンにはダイソンの変態パッカーがおるんやなあと思った次第です。
ダイソン、能力が気になってふらふらと購入してしまったのだけどそれにしてもデザインのクセが強いんじゃー!知ってたけど目に入るたびにしみじみとクセがスゴイわ